STEINS;GATE コンテンツまとめ(ゲーム編)

最初にXbox360用ゲームソフトとして発売されてから、いろんなメディアでコンテンツが展開されており、私自身も把握できなくなりつつあるのでまとめてみました。

ゲーム本編
Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) (通常版)
Steins;Gate (シュタインズ・ゲート) (通常版)

Xbox360、PS3、PSP、PS Vita、PC、iPhoneで発売。
ゲーム本編。最初にXbox360で発売されて他の機種にも移植された。最初に発売されたXbox360以降はCGの追加などの演出強化が行われており、Xbox360版もDLCで同等の内容となります。Xbox360プラチナコレクションに限ってはその演出強化DLCが含まれた状態=他機種版と同じとなります。
移植のさいはオープニングやエンディングが変更(追加)されていますがシナリオは全機種共通なのが特徴。この手のゲームによくある追加シナリオなどがありません。これによりどの機種で楽しんでも同じストーリーが体験できることを特徴の一つとしています。

 

スピンオフ作品
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(通常版)
STEINS;GATE 比翼恋理のだーりん(通常版)

Xbox360、PS3、PSP、PS Vitaで発売。
続編では無くスピンオフ(ファンディスク)という扱いです。タイトルに含まれる”だーりん”から連想できるとおもいますが、主人公と女性キャラ(ルカ子は男だが・・・)とのいちゃいちゃしたシチュエーションを重視した内容となっています。

 

STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)
STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム (通常版)

Xbox360、PS3、Ps Vitaで発売。
続編では無くスピンオフ(ファンディスク)という扱いです。前作の”比翼恋理のだーりん”とはちがいシナリオはシリアスな物が多く、オブニマス形式でサブキャラ達の視点で話が展開するのが特徴です。

 

STEINS;GATE 変移空間のオクテット
STEINS;GATE 変移空間のオクテット

PCで発売。
1980年代に発売されたコマンド入力型アドベンチャーゲームを模して作られている。そのためグラフィックもあえて当時の雰囲気を出すように表現されている。
コマンドをキーボードから打ち込んで入力する必要があるため、スペルミスやそもそも気づきにくいコマンドなど、良くあるコマンド選択型アドベンチャーとくらべれば遊びにくいことこの上なし。しかし、このゲームはあえてコマンド入力型にこだわって作られている。
他のスピンオフに作品と比べれば、本編に一番近い内容。本編のトゥーエンドの変動率は1.048596、本作は変動率1.048728。


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